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FlashDevelopを使って、複数人でプロジェクトを進める場合、コメント行は大変助かる。
とはいえ、大規模なプロジェクトの開発となると、コメント行だけがあってもわかりにくい時がないとは言えない。
そこで、活躍するのがFlashDevelopのTaskListPanel。
以下のようにコメントを書くとTaskListPanelに表示される。

//TODO 未実装 - digitrick

デフォルトではTODOの他に『FIXME』と『BUG』が登録されているが、 項目は増やすことも減らすこともできる。
プロジェクトチームなどでカスタマイズするとよいと思う。
項目のカスタマイズは

<tools>メニュー » <Setting> » TaskListPanel

を開き、“Group Values”に文字列を追加する。
また、項目ごとにアイコンを指定することが可能。アイコンは“image indexes”に以下の場所にあるImages.pngに対応する番号で指定する。

C:¥Program Files¥FlashDevelop¥Settings¥Images.png

もちろん個人での開発にも多いに活用できると思う。

カテゴリ:ActionScript,Flash

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Post at 2009年09月20日 21:15 | Permalink


現在ADC(Apple Developer Connection)で配布されているSnow Leopard(Mac OS X 10.6)にも付属のXcode 3.2はiPhone OS 3.0までしかサポートしていないという表示が出る。
サポートしてないわけはなく、以下に3.0.1をサポートさせる方法がアナウンスされている。
ちゃんとチェックしていないとわからないとこかも。

iPhone SDK 3.0 » Downloads » iPhone OS 3.0.1 Advisory(要ログイン)
http://adcdownload.apple.com/iphone/iphone_sdk_3.0__final/iphone_os_3.0.1_advisory.pdf

ターミナルにコピペしてくれって書いてあるけど、そのままコピペすると失敗する可能性がある。
そんな時はおそらく後半の『/(ここ)Developer/』の部分にスペースが入ってしまっているんじゃないかと。

カテゴリ:Mac,iPhone & iPodTouch

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Post at 2009年08月30日 14:03 | Permalink


デバッグ版のFlashPlayerはリリース版のFlashPlayerより動作が遅いらしい。
リリース版のFlashPlayerは通常、デバッグ版FlashPlayerの2倍以上高速に動作するとのこと。

カテゴリ:Flash

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Post at 2009年01月19日 17:00 | Permalink


allowDomain()を使わずに読み込んだ別ドメインのswfとイベントのみをやりとりするsharedEventsの存在を知った。

// 送出側
loader.contentLoaderInfo.sharedEvents.dispatchEvent(new Event(Event.XXX));
// 受取側
loaderInfo.sharedEvents.addEventListener(Event.XXX,xxxHandler);

カテゴリ:AIR,ActionScript,Flash

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Post at 2009年01月13日 01:24 | Permalink


昨日までとんでもない勘違いをしていた。 ドキュメントクラスの実行タイミングは1フレーム目のロード直後

ドキュメントクラスが実行されるのは、1フレーム目がロードされきった時なので、 これよりも前に色々書き出されてるといつまでたってもプリローダとかが実行されない。

また、ドキュメントクラスを使用している場合、1フレーム目はコンテンツが完全にロードされるまで次のフレームに移動しない。
当然ながら1フレーム目にステージ配置したムービークリップボタンなどがある場合、読み込まれて配置されるまでnullとなるので、デバッグ段階でもエラーが出る。
よく今までトラブらなかったものだ・・・

カテゴリ:AIR,ActionScript,Flash

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Post at 2009年01月08日 12:26 | Permalink


カテゴリ:ActionScript,Memo,iPhone & iPodTouch

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Post at 2009年01月03日 07:53 | Permalink


CS4もリリースされたし、FlashDevelopもRC1になったので、環境を整え直した。
以前に書いた記事で設定はほとんど変えてないんだけど、Parallels Desktopの共有アプリケーションという機能を使って、FlashDevelopからMacのFlashを呼び出してパブリッシュするようにした。
ちなみにParallels Desktopは4.0。3.0でも可能だと思う。

FlashDevelop + Flex4SDKでFlash Player 10の開発

http://labs.digitrick.net/article/200810160838.html

  1. Parallels Desktopの仮想マシンの[構成] - [共有アプリケーション]で"Mac OS X アプリケーションを Windows と共有する"にチェック。
  2. Windowsの[スタートメニュー] - [すべてのプログラム] - [Parallels Shared Application]の"Adobe Flash CS4.app(Mac)"のプロパティを開く。
  3. [ショートカット]タブの[リンク先]をコピー(ダブルクォーテーションは不要)
  4. FlashDevelopの[Tools]メニューから[Program Settings] - [ASCompletion]項目で"Path To Flash IDE"にペースト。

[F6]キーでMac側のFlashでパブリッシュされる。

カテゴリ:ActionScript,Flash,Mac,Win

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Post at 2009年01月03日 07:04 | Permalink


以前のブログ(http://blog.digitrick.net/)で、"FirefoxでFlashの100%表示にバグ"という記事を書いた。

FirefoxでFlashの100%表示にバグ
http://blog.digitrick.net/item-73.html

でも、これはバグではないことをマークアップエンジニアの方に聞いて初めて知る。
しかもFirefoxの動作は正常動作と言えるらしい。DOCTYPE宣言を消すなんてことはもうしなくていい。CSSだけで解決。

html,body {
	height: 100%;
}
/* 念のため */
#flash {
	height: 100%;
}

恥ずかしながら3年越しにスッキリした。

カテゴリ:Flash

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Post at 2008年11月20日 14:59 | Permalink


"chumby(チャンビー) 日本公式サイト | 日本語化ベータテスト 日本語化のベータテストとして日本語化キットを配布します"ということで、日本語化。
日本語化の方法は公式サイトにて。

日本公式サイト | 日本語化ベータテスト
http://www.chumby.jp/news/japanease2.html

ウィジェット作成時、日本語化したchumbyで日本語表示するために使用できるフォントは"_typewriter"。
chumby.comのウィジェットのカテゴリにも「Japanese」カテゴリが追加されている。

カテゴリ:chumby

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Post at 2008年11月20日 01:48 | Permalink


  1. chumbyの公式サイトの[widget]メニュー - [submit a widget]を選択
  2. ウィジェットの情報を入力。アップデートの場合は[View your uploaded widgets.]リンクからアップロードしたウィジェットの一覧ページで行う。
    • Name
      名前(必須項目)
    • Description
      詳細(必須項目)
    • Version
      バージョン(デフォルトは1.0)
    • Category
      カテゴリ(必須選択)
    • Default play time
      デフォルトでの表示時間(デフォルトは15sec)
    • Widget
      ウィジェットのSWFファイル(必須項目)
    • Thumbnail
      サムネールのJPEGファイル(必須項目で、サイズはW80 × H60ピクセル)
    • Customize widget (optional)
      ウィジェットをカスタマイズするためのSWFファイル(オプション)
    • Public or private
      公開するか否か(デフォルトは公開しない)
    • Virtual chumby
      バーチャルchumbyでの再生を許可するか否か(デフォルトで許可)
  3. [UPLOAD WIDGET]ボタンで登録
  4. [your uploaded widgets.]リンクからアップロードしたウィジェットの一覧ページへ
  5. アップロードしたウィジェットを[add to channel]リンクでmy channelsに登録
  6. chumby本体の[CHANNEL]メニュー - [RELOAD]ボタンでチャンネルを更新

ウィジェットをアップデートする場合は、アップロードしたウィジェットの一覧ページでアップデートするウィジェットを選択して行う。
なお、アップロードしたウィジェットの削除もここで行えるが、[update]ボタンの下にテキストリンクであるので、わかりにくいかも。

カテゴリ:chumby

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Post at 2008年10月30日 01:12 | Permalink


digitrick関連ブログではソースを表示するときにSyntaxHighlighter.jsを使っているのですが、 SyntaxHighlighter.jsの"クリップボードにコピー"が使えなくなってしまっている・・・
調べてみると・・・

Flash Player 10 からはマウスクリック等のユーザインタラクションによるイベントからのみ実行することができます。

SyntaxHighlighter.jsはJavaScriptからSWFへデータを渡してクリップボードへコピーさせているようなのですが、仕様変更のためSWFを直接表示して、マウスクリックイベントを発生させなければ、クリップボードにコピーされないということですね。
もう少しSyntaxHighlighter.jsの"クリップボードにコピー"について調べてみると・・・

そもそも、このリンクどういう仕組みかというと、javascriptを呼んでいて ・IEだったら、clipboardData.setDataでコピー ・その他のブラウザだったら、flashを実行してコピー という動作をしています。

ということらしい。またFlash Player 10からAIRのみで使えたClipboardクラスが使えるらしい。こちらも直接のマウスクリックイベントなどがないと動作しないとのこと。

カテゴリ:AIR,ActionScript,Flash,JavaScript

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Post at 2008年10月27日 15:04 | Permalink


chumbyウィジェット開発のための資料を集めてみました。ここに上げたもので一通り作れるようになると思う。
あとはアイデア次第。

chumbyのFlash開発について
http://www.chumby.com/developers/flash
chumbyのためのウィジェット開発について
http://wiki.chumby.com/mediawiki/index.php/Developing_widgets_for_chumby
チュートリアル
http://wiki.chumby.com/mediawiki/index.php/Chumby_Tutorials
タッチセンサーについて
http://wiki.chumby.com/mediawiki/index.php/Developing_Widgets_for_Chumby:_Sensor_Access
ウィジェットパラメータのサンプル
http://wiki.chumby.com/mediawiki/index.php/Widget_Parameter_Example
ウィジェットのサンプル
http://wiki.chumby.com/mediawiki/index.php/Example_Widgets
chumbyネイティブ関連
http://wiki.chumby.com/mediawiki/index.php/Chumby_Property_Dictionary
http://wiki.chumby.com/mediawiki/index.php/ChumbyNative
http://wiki.chumby.com/mediawiki/index.php/Controlling_BTplay
どなたかのサンプル
http://gizmoware.net/chumby/
http://www.risacher.org/local/reference/swf/

カテゴリ:ActionScript,Flash,chumby

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Post at 2008年10月26日 11:27 | Permalink


Flash Player 10の正式版がリリースされて、
何かと変更されていたDynamic Sound Generate部分もこれで確定。
Macユーザーな私としてはCS4の日本語版リリースを待つのみ。
それまではWinのFlashDevelop + Flex4SDKで準備するかなと。
しばらくは新機能に絞って開発を進めようと思う。

FlashDevelop + Flex4SDKでFlash Player 10の開発の続きを読む

カテゴリ:ActionScript,Flash

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Post at 2008年10月16日 08:38 | Permalink


Flashのエラー、#2032。ストリームエラー。
このエラーは、読み込もうとする画像ファイルやXMLファイルが存在しない等でロードできない状態を指す。
この場合、IOErrorEventは指定ファイルが読み込めないというテキストが返される。
しかし、ファイルにアクセス権がない場合はエラーコード#2032のみが返される。

#2032 ストリームエラーの続きを読む

カテゴリ:AIR,ActionScript,Flash

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Post at 2008年09月03日 07:08 | Permalink


"対応するグラフィックカードを搭載したMacであれば、場合によっては驚くほどグラフィック性能の向上が見込める"というQuartzGL。

Mac OS X 10.4 Tigerに、グラフィックカードのGPUによる描画処理を可能にする隠し機能「Quartz 2D Extreme」というものがありました。Mac OS X 10.5 Leopardになってその機能は廃止されたものと思っていたのですが、「QuartzGL」と名を変えてLeopardにも搭載されていることが判明。勇気がある人は試してみてはいかが。

たしかに他のグラフィック性能は上がって万々歳だったわけだが、FlashPlayerに影響を及ぼしていた。
制作していたFlashの動作がどうもQuartzGLを有効にしていたマシンでのみ動作が遅いなと思い、QuartzGLを無効にしたところ元に戻った。

カテゴリ:ActionScript,Flash,Mac

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Post at 2008年08月19日 08:57 | Permalink


先日、某N社のサイトを開くとブラウザがクラッシュするどころかOSまでがクラッシュするという話を聞いた。
Flashを問わず、開発者はタスクマネージャやアクティビティモニタなどのCPUモニタをチェックすべきではないかと思う。
Flashの場合だと、たとえアプリでなく、ムービーであっても言えることではないかなと。

カテゴリ:AIR,ActionScript,Flash,JavaScript,Mac,PSP,Wii,Win

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Post at 2008年08月15日 03:20 | Permalink


今更ながらBitmapData.copyPixelsにハマる。
クロスドメインにおいて、crossdomain.xmlを置いておけば、XMLデータ、ビットマップ自体のデータは問題なく取得できるが、BitmapData.copyPixelsやBitmapData.drawを行う場合、明示的にクロスドメインポリシーファイルを読み込む必要がある。

Security.loadPolicyFile("ポリシーファイルのURL");

カテゴリ:ActionScript,Flash

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Post at 2008年08月12日 22:42 | Permalink


Adobe AIR Update Framework は AIR アプリケーションをネットワークアップデートするためのフレームワーク。

Adobe Labs にて現状では Flex と JavaScript 向けは公開されているが、
Flash IDE での使用できないとのこと。方法があるならフォーラムで偉い人が教えてくれるかも。

Adobe AIR Update Framework
http://labs.adobe.com/wiki/index.php/Adobe_AIR_Update_Framework
Labs Forums : Adobe AIR Update Framework
http://www.adobe.com/cfusion/webforums/forum/categories.cfm?catid=670&flcache=5966700

カテゴリ:AIR,ActionScript

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Post at 2008年07月11日 08:17 | Permalink


AIR アプリケーションにネットワークアップデートを実装するには、
flash.desktop パッケージの Updater クラスを使う。
そしてこれにはサーバーにバージョンを管理するファイルまたはデータベースなどが必要になる。
ここではversion.txt (内容は1.0という文字のみ)というファイルを使っての方法を紹介。(必要要素を抜粋)

AIR アプリケーションのネットワークアップデートの続きを読む

カテゴリ:AIR,ActionScript

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Post at 2008年07月11日 04:56 | Permalink


Flashで ServiceMonitor などのネットワークモニタを使用する場合、
コンポーネント AIR ServiceMonitor の ServiceMonitorShim をステージに配置、またはライブラリに含めておく。
ServiceMonitorShim がないとエラーが出る。

Flash で AIR のネットワークモニタを使うの続きを読む

カテゴリ:AIR,ActionScript,Flash

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Post at 2008年07月10日 23:20 | Permalink





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