Head First デザインパターン 頭とからだで覚えるデザインパターンの基本』p57〜p60より
ObserverパターンをActionScriptで書くと・・・

ObserverパターンをActionScriptで書くの続きを読む

カテゴリ:ActionScript,java

Post at 2010年02月18日 23:02 | Permalink


ほったらかしにしてしまってた・・・
このまま放置するのもアレなので、これまで読んだ技術書からネタをいただこうかと。
とはいえ、そのまま内容やコード載せたりってことではなく、これまでJavaなどを理解するためにActionScriptに変換したり、またその逆をして勉強してきたので、変換後のコードや、変換時に気をつけることなどを書いていこうかと。

以前デザインパターンの基礎を理解するために『Head First デザインパターン 頭とからだで覚えるデザインパターンの基本』という技術書を購入。

Head First デザインパターン 頭とからだで覚えるデザインパターンの基本

Javaのデザインパターンに関しての書籍。
各デザインパターン自体の話は書籍で確認していただくとして、紹介されるパターンごとのメインの部分をActionScriptに変換した過程での注意点とその変換コードを次から書くつもり。だったりする。

カテゴリ:Information

Post at 2010年02月18日 00:26 | Permalink


FlashDevelopを使って、複数人でプロジェクトを進める場合、コメント行は大変助かる。
とはいえ、大規模なプロジェクトの開発となると、コメント行だけがあってもわかりにくい時がないとは言えない。
そこで、活躍するのがFlashDevelopのTaskListPanel。
以下のようにコメントを書くとTaskListPanelに表示される。

//TODO 未実装 - digitrick

デフォルトではTODOの他に『FIXME』と『BUG』が登録されているが、 項目は増やすことも減らすこともできる。
プロジェクトチームなどでカスタマイズするとよいと思う。
項目のカスタマイズは

<tools>メニュー » <Setting> » TaskListPanel

を開き、“Group Values”に文字列を追加する。
また、項目ごとにアイコンを指定することが可能。アイコンは“image indexes”に以下の場所にあるImages.pngに対応する番号で指定する。

C:¥Program Files¥FlashDevelop¥Settings¥Images.png

もちろん個人での開発にも多いに活用できると思う。

カテゴリ:ActionScript,Flash

タグ:

Post at 2009年09月20日 21:15 | Permalink


Windowsにはとんと疎いもので、xingxxさんを参考にApacheAntのインストールからFlex PMDの設定までをさせてもらった。

xingxx - FlexPMD :: 環境構築から実験まで。
http://log.xingxx.com/2009/09/flexpdm.html

さらにFlash DevelopにFlex PMDを実行するボタンをblog.sncr.jpさんを参考に追加。

FlashDevelopにFlexPMDボタンを追加するメモ - blog.sncr.jp
http://blog.sncr.jp/249

さらにさらにFlexPMDで出力したXMLファイルをFlashDevelopのResultsパネルに表示するマクロをblog.sncr.jpさんが公開されていたので、追加。

FlexPMDで出力したXMLファイルをFlashDevelopのResultsパネルに表示するマクロ - blog.sncr.jp
http://blog.sncr.jp/265

build.xmlのテンプレート配置して、そらもうとても楽になりました。
ただ、Flex PMDを使っていて思ったのが、作るものに合ったルールセットが必要だなと。作り方を探っているとAdobe Flex PMD Ruleset creatorというものが提供されていた。

Adobe Flex PMD Ruleset creator
http://opensource.adobe.com/svn/opensource/flexpmd/bin/flex-pmd-ruleset-creator.html

でも・・・追加ができない・・・?そうか、書くのか・・・

カテゴリ:ActionScript,Win

Post at 2009年09月06日 17:47 | Permalink


Snow Leopard(Mac OS X 10.6)でコンテキストメニューアイテムを追加する
http://labs.digitrick.net/article/200909051042.html

上記記事でサービスメニューに追加することでコンテキストメニューに追加できることがわかったので、右クリックでFlex PMDを動作させようと思う。
※Flex PMDの設定がまだできていない場合は、設定をしてから行ってください。

Flex PMDをMacで使用する
http://labs.digitrick.net/article/200909050838.html

ではサービスワークフローを作成していく。

  1. “run.FlexPMD.workflow”を開く
  2. サービスワークフローを新規作成
  3. 入力対象を[フォルダ]、検索対象を[Finder.app]にする
  4. “run.FlexPMD.workflow”の2番目と3番目のアクションをコピーして、新規作成したサービスワークフローにペースト
  5. 任意名を付けて保存する

これでソースフォルダを選択して右クリックでFlex PMDが動作する。
※ソースフォルダにソースがない場合、エラーが出てしまう(元から)ので、ワークフローに途中ごにょごにょ咬ませるとよいかと。

カテゴリ:ActionScript,Mac

Post at 2009年09月05日 11:47 | Permalink

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